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瞳

コンタクトレンズディスプレイはウェアラブルデバイスから生体デバイスへの架け橋だと思う

「どうせ嘘だろ」とか言われそうなのですが、かれこれ2006年ごろから、ずっとコンタクトレンズが5年10年もしたらディスプレイになるって言い張ってきました。

仕事仲間とも、よくその話題をつまみにしながら、きたるべく電脳化の時代への道標のひとつとしてコンタクトディスプレイは話題に事欠かなかったです。

当時思っていたことは別のブログに残ってますし、ずっと同じ未来のビジョンを追いかけている自分を、いまさらながら実感しますw

当時考えていたロードマップ的なものはこう。

 

1.チップやらBluetoothやらの超小型化が進む
2.軍事用のメガネ型のディスプレイは、コンタクトレンズ型へ
3.携帯デバイスと無線接続して、視界に表示



そのうち生体デバイスの道に進んで、電脳化の時代になり、脳波はレコーディングされ再生される時代へ

 

こんなことをもう少なくとも8年以上前から想像して、いつかそういう時代がきたら、そういう市場のどまんなかで仕事がしたいって言い続けてきましたw

で、この時代の流れのなかで予想どおりというか当たり前というべきなのか、コンタクトレンズのディスプレイ化も、軍事用では1ドット表示クラスでは実用化レベルまで来てるらしいですね。

Googleもコンタクトレンズのウェアラブルデバイスに着手とか。

あああ・・・生体デバイスベンチャー企業とか起業してみたい!!!

ドラム

ウェアラブル楽器? DrumPantsがあれば電車の中でもドラムの練習が出来るはず

これ凄いよ。こういうの凄く好き。

若いころバンドやってましたー、とかドラム経験ありますよー、って人は良く太ももを叩いてリズムとったりしますw

それこそ左の太ももを左手で叩いてスネア、右の太ももを右手で叩いてハイハットなどなど・・・。

これで音がでるなんてなんて素敵。しかもMIDI対応。

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ウェアラブルデバイス市場の未来

ウェアラブルデバイス市場の未来はどうなる–チップメーカー各社に聞く – CNET Japan.

要約すると、しばらく当面の間はフィットネスバンドとヘルスバンドが主だった商品。

かつ、スマートウォッチやスマートメガネは単なるスタートで、これからどんどん価格も下がって急速に普及していく。

米CNETがARM Holdings、Broadcom、Freescale、Intel、Mediatek、Qualcommの幹部にウェアラブルデバイスの未来について聞いた答えがこれかぁ・・・。

なんだかあれだなあ。

もっと夢のある話をして欲しいです。当たり前のことをさも未来のように言われても愉しくないし、革新でもなんでもないと思う。

でもチップメーカーが考える未来ってこんなもんか。