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ウェアラブルデバイス市場の未来

ウェアラブルデバイス市場の未来はどうなる–チップメーカー各社に聞く – CNET Japan.

要約すると、しばらく当面の間はフィットネスバンドとヘルスバンドが主だった商品。

かつ、スマートウォッチやスマートメガネは単なるスタートで、これからどんどん価格も下がって急速に普及していく。

米CNETがARM Holdings、Broadcom、Freescale、Intel、Mediatek、Qualcommの幹部にウェアラブルデバイスの未来について聞いた答えがこれかぁ・・・。

なんだかあれだなあ。

もっと夢のある話をして欲しいです。当たり前のことをさも未来のように言われても愉しくないし、革新でもなんでもないと思う。

でもチップメーカーが考える未来ってこんなもんか。

ジェスチャ

富士通研究所がグローブ型のウェアラブルデバイス

グローブ型のウェアラブルデバイス。しかもジェスチャ入力機能とかNFCまで備えてるとか。

用途的には、作業対象物に貼り付けたNFCタグを指先でタッチして関連情報をみたりして、端末などの操作の注意喚起や作業場面にあわせて支援情報の提示をするらしいです。

ただ、これだけだときっとあまり用途としては機能しきらないと思います。

前提として、視認系のウェアラブルデバイスとセットなんだと思う。

グーグル・グラスの入力デバイスだったり、視野に表示されているARや空間投影系の情報を操作するための入力デバイスとして、能力を発揮しそう。

 

これからはウェアラブルデバイスの時代!

2006年ごろ、WILLCOMの今で言うところのスマホのような携帯デバイスに出会って、8年も経ちました。

当時は、携帯にQWERTY配列の小さなボタンがたくさんついていたり、インターネットが普通のブラウザでアクセスするように見ることができるというが、本当に驚きでした。

今でこそ当たり前なのかもしれないですけど、メールにブラウジング、さらにテキストエディアやらファイラー。こんなものが携帯で動くというのは画期的だし、そこからの未来の進化を仲間内でも語り合う日常が幸せでしたよ。

その後、ガラケーからスマホの時代に変遷し、ついにはウェアラブルの時代が幕を開けようとしています。

こういうガジェット好きにはたまりませんw

本当は、更にその後は電脳化や攻殻機動隊、マトリックスの世界観がやってくると思ってますし、脳波がクラウドで共有化されるような未来も近い将来実現すると思っています。

そういう自分の考えている将来の想像と、これからのウェアラブルデバイスの進化の変遷を追いかけて愉しんでみようと思っています。

よろしくお願いします!