体温計

ウェアラブル温度計「Ran’s Night」

 

女性の為のウェアラブル温度計「Ran’s Night」低価格版を発売 | Techable.

これは便利!

って思う女性はいるんだろうなあ・・・。
なにぶん男なもので、基礎体温とかつけたことがないのです。

ただ、寝間着につけておくだけで、毎日勝手に基礎体温つけてくれるとか男の自分が想像するだけでも便利だと思う。

そのうちこういうのは全部、身体に埋め込む感じになっていくのかな。チップとかセンサーとかどんどん小さくなって、きっと体温どころか身体の全ての情報をモニターされる時代になるw

でも、とりあえず生活に密着したところで安価にウェアラブルなデバイスが浸透していくのは素敵なことです!

ジェスチャ

富士通研究所がグローブ型のウェアラブルデバイス

グローブ型のウェアラブルデバイス。しかもジェスチャ入力機能とかNFCまで備えてるとか。

用途的には、作業対象物に貼り付けたNFCタグを指先でタッチして関連情報をみたりして、端末などの操作の注意喚起や作業場面にあわせて支援情報の提示をするらしいです。

ただ、これだけだときっとあまり用途としては機能しきらないと思います。

前提として、視認系のウェアラブルデバイスとセットなんだと思う。

グーグル・グラスの入力デバイスだったり、視野に表示されているARや空間投影系の情報を操作するための入力デバイスとして、能力を発揮しそう。

 

これからはウェアラブルデバイスの時代!

2006年ごろ、WILLCOMの今で言うところのスマホのような携帯デバイスに出会って、8年も経ちました。

当時は、携帯にQWERTY配列の小さなボタンがたくさんついていたり、インターネットが普通のブラウザでアクセスするように見ることができるというが、本当に驚きでした。

今でこそ当たり前なのかもしれないですけど、メールにブラウジング、さらにテキストエディアやらファイラー。こんなものが携帯で動くというのは画期的だし、そこからの未来の進化を仲間内でも語り合う日常が幸せでしたよ。

その後、ガラケーからスマホの時代に変遷し、ついにはウェアラブルの時代が幕を開けようとしています。

こういうガジェット好きにはたまりませんw

本当は、更にその後は電脳化や攻殻機動隊、マトリックスの世界観がやってくると思ってますし、脳波がクラウドで共有化されるような未来も近い将来実現すると思っています。

そういう自分の考えている将来の想像と、これからのウェアラブルデバイスの進化の変遷を追いかけて愉しんでみようと思っています。

よろしくお願いします!

 

ウェアラブルデバイスの情報を日々勉強します!